生きる意味とは?

どんなに苦しくとも、なぜ生きねばならないのか?

     ◆ 目  次 ◆

P.1  はじめに
P.2  なぜ仏教を聞かねばならないのか?
P.3 
「なぜ生きる」「どう生きる」
P.4  
「生きがい」「趣味」は、人それぞれ
P.5 
「人生の目的」は、万人共通唯一
P.6 
「人生の目的」「後生の一大事の解決」 
P.7 
阿弥陀仏の本願
P.8  「本当の仏教」を伝えられた方々 
P.9  「人間に生まれることは、たいへん難しい」
    「私たちの生命」は、六道輪廻している
P.10  「本当の仏教」は、たいへん聞きがたい

P.11  「永遠の家族になれる」 
      「本当の親孝行とは?」
P.12  「本当の仏教」について
P.13
  「迷信」について  
     「仏教」は「真実」です

P.14  私たちの「本当の姿」
P.15  東条英機氏の体験
P.16  「絶対の幸福」と「相対の幸福」
P.17  「夢、まぼろし」の短い「人間の一生」
P.18  今日とも、明日ともしれない私たちの命
P.19
  「寂しさ」が常に漂っている「人間の一生」
      あとがき


◆はじめに (P.1)

皆さん、はじめまして。
私は、一会社員ですが、何とか皆さんに知っていただきたい、わかっていただきたいということがあります。
ほとんどの人が知らされていない、驚くべきと言っていい「真実」があるのです。
と、このように書きますと、ちょっと嫌悪感を抱かれる方もあるかもしれませんが、
どんなことを言いたいのか確かめてやろうという好奇心でいいですから、しばらくお付き合いいただければと思います。

皆さん、それぞれ自分なりの人生観、価値観、趣味、生きがいをお持ちだとは思うのですが、当ホームページの内容は、老若男女すべての人に関係のある共通テーマだと思いますので、
自分自身の問題として、何とか最後まで読んでいただければありがたいと思っております。
  

(当ホームページは、どなたでも読みやすいように、できるだけ難しい言葉、専門用語は使わず、易しい言葉を使うよう心がけております…)

では、ここから、前書きとして、いきなりではありますが、簡単に仏教について書きます。
今から、約2600年前、インドに生まれられた
釈迦(しゃか)という人が35歳のとき、「仏」のさとりというものをひらかれました。
これは、どういうことかといいますと、「大宇宙の真理」をすべて体得せられたということです。
そして、80歳でお亡くなりになるまでの45年間、たいへんな「真実」があることを教えていかれました。
それが、今日、「仏教」といわれています。
お釈迦さまが、説かれたことは、7000冊余りの「お経」として書き残されています。

では、お釈迦さまが、
仏教を説かれた「目的」は、いったい、何だったのでしょうか。
皆さん、7000冊余りもの「お経」があるのだから、いろいろなことを教えられたかったのだろうと思われるかもしれませんが、実は、そうではないのです。
お釈迦さまが、仏教を説かれた本当の目的は、二つも三つもあったのではなく、ただ一つであったのです。

お釈迦さまが、仏教を説かれたそのたった一つの目的は、何かといいますと、それは、全人類の救われるただ一本の道、
「阿弥陀仏の本願」を説くためであったのです。

現在、地球上には、約60億の人が生きているそうですが、「仏教」、イコール
阿弥陀仏の本願」ということになるのですが、その「阿弥陀仏の本願」が紛れもない真実であることを知らされている人は、残念なことに、たいへん少ないのです。
ご縁のある方々に、何とかこの真実を知っていただきたいと思いこのホームページを作成いたしました。
以下19ページほどありますが、どうかお付き合いください。

            




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